和書の最近のブログ記事

ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 刊
発売日 2010-08-04



作品に対する価値観 2010-08-24
私は、ワンピースが好きです。いろんなレビューを見ていてそれらを別に批判はしない人それぞれ価値観が違うから。 今巻でいえば、エースの死や、コビーの行動、赤髪の終戦宣言、センゴクが黒髭をあえて見逃したこと、そして白髭の強さなど、私は素直に納得できる内容でした。 逆に、ワンピースに限らず全ての作品に対して思っていることは、作者は自分が自信を持って世に発信していると思うし、作品に対してレビューで批判している人からしたら納得できない人もいるのは事実だけど、私達読者にあえて作品内容の都合を合わせる必要はないと思う。 読むか読まないかは読者が決めればいいし、全ての人に完璧に納得できる作品はまず世の中にないと思う。 今後も作者には、自由にワンピースの世界観を書いてもらいたいと思っている。


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魔法先生ネギま!  限定版(31)魔法先生ネギま! 限定版(31)
赤松 健
講談社 刊
発売日 2010-08



悪くない 2010-08-21
カードも付いて来るしOADもさほど悪いものでもない。

この限定版4巻分でネギのアーティファクトを買ったと思えばいい買い物だったとすら思える。


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魔法戦記リリカルなのはForce (2) (角川コミックス・エース 247-4)魔法戦記リリカルなのはForce (2) (角川コミックス・エース 247-4)
緋賀ゆかり /都築 真紀
角川書店(角川グループパブリッシング) 刊
発売日 2010-08-26



新旧交錯し、加速する本格熱血バトル 2010-08-24
掲載誌の娘タイプが隔月ペースから月刊化となり、コンスタントにストーリーが進むようになった『なのはForce』

熱血バトル路線が加速しています。ジャンプ黄金時代を思い出しますね。歴代「なのは」の中でも熱さがトップレベルです。

ただ重苦しいだけではなく、アイシスやアルナージをはじめとしたユーモア溢れるキャラクターやポジティブさはスパイスとして健在で、和ませてくれるのがいいですね。個人的にはトーマ、リリィの活躍が少なかったのが残念。

トーマと既存キャラクターのつながりが見えた事や旧シリーズキャラ達が接触してきた事で、旧シリーズファンにとっても、見逃せない作品になってたのでは...?

美しい作画で紡がれるトーマとスバルの過去はぜひSSX必聴にて。

ナンバーズもとい、ナカジマ家ファンは注目です。

シグナムVSサイファーはとにかく熱い!!ユニゾンシグナムの勇姿が堪能できます。ストライクカノンをはじめとした新武装もかっこいいです。

男性キャラクターが多めなので女子にもおすすめですね。ヴェイロンかっこいい。

比較的男キャラが多く、女性キャラも萌えロリ系ではなくてかっこいい大人の女性が多いのも特徴ですね。登場キャラの平均年齢は20〜23才くらいなのでは...。





1巻と同じく、キャラクター解説(フッケバインメンバー)と用語辞典は健在。個人的には対談がほしかったですね。

サプライズとして娘タイプよりも物語が先行して掲載されているので初見は驚くはず。特にアイシスの○○シーンと新コスチュームは必見!

もちろん雑誌も買いますがあくまで雑誌で追いたい人は要注意。

        


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NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)
岸本 斉史
集英社 刊
発売日 2010-08-04



クライマックスへ 2010-08-24
だんだんとクライマックスが近づいてきていると感じるナルト。もう52巻だが、その間ブレることなく壮大にストーリーを膨らませてきたのはすごいと思います。またこれだけキャラクターをしっかり描き続けているのもさすがです。60巻くらいで結末をして、すっきり終わらせてくれることを願います。この作者はまだまだ次もいけると思うし、タイプの全く違うパーソナルな作品も書けると思います。


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敗走記 (講談社文庫 み 36-12)敗走記 (講談社文庫 み 36-12)
水木 しげる
講談社 刊
発売日 2010-07-15



生還してこれを描いたこと 2010-08-23
水木しげるが生還して、これを描いて残してくれたことに感謝します。そして「ゲゲゲの女房」のおかげで新たな読者を得ていることを。この作品がこうして読み継がれていくことは、この愚行を二度と繰り返さないために重要なことだと思います。



それにしても、さりげなく描かれていますが、海中に5〜6時間も泳いでいるというただそれだけでも凄まじいこと。水木さんは何かに生かされているのかなあと思います。


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生徒会役員共(4) (少年マガジンコミックス)生徒会役員共(4) (少年マガジンコミックス)
氏家 ト全
講談社 刊
発売日 2010-08-17



本編はもちろんおまけも面白いよ 2010-08-25
まあ、相変わらず下ネタが飛び交っています。今放映しているテレビアニメでわからない部分は漫画を読むとだいたいわかります。アニメは漫画で描いていない部分を補完しているので漫画にない下ネタも連呼しています。それはP音がないDVDやブルーレイで確認したくなりますね。レンタルだけど。

4巻で注目するところは本編ではなくキャラクター人気投票でキャラ名をただ単に書いているのではなく順位順にキャラを並べて書いていて名前は書いていません。これ新鮮。あとアニメ化のおまけでアニメで戦うのは放送コードと言うのがくすっと笑えて面白かったです。


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バクマン。 9 (ジャンプコミックス)バクマン。 9 (ジャンプコミックス)
小畑 健
集英社 刊
発売日 2010-08-04



おもしろい!!! 2010-08-23
今までで一番おもしろかった!!!



エイジファンのわたしにとっては、



エイジがいつもより活躍してて、うれしかったです!!!



次の巻がとても楽しみです!!







ただ、シュージンがストレートパーマをあててる.........


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名探偵コナン 69 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 69 (少年サンデーコミックス)
青山 剛昌
小学館 刊
発売日 2010-08-18



進展なし 2010-08-23
この巻も何も進展しないです、組織もどこへいったのやら。恋愛や、一発ものの事件の話。



もうアガサ博士がボスだった以外に驚けない気がするのは私だけでしょうか。



しかし、まだまったく見えない結末に向けて、どう収れんしていくのかが楽しみではあります。


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あまんちゅ!(3) (ブレイドコミックス)あまんちゅ!(3) (ブレイドコミックス)
天野こずえ
マッグガーデン 刊
発売日 2010-08-10



流石天野こずえ先生 2010-08-24
「あまんちゅ!」を読みだしてから、

「ARIA」が終わってしまった時の寂しさなんてすっかり忘れてしまいました。

それほどこの作品の登場人物が、てこもぴかりも姉弟も先生も魅力的な人物なのです。

「ARIA」は好きだけどこの作品は見たことがない、なんて人がいたら本当に勿体ない。

絶対に読むべきです。


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魔法先生ネギま!(31) (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま!(31) (少年マガジンコミックス)
赤松 健
講談社 刊
発売日 2010-08-17



遂に核心に迫る 2010-08-21
前巻から世界の核心に触れてきるネギま。

今回では、今まで以上に隠された秘密の数々が浮き彫りになってきてます。

これでもまだ残るネギまの世界の一握りのピース。

フェイトの望む完全なる世界は本当に楽園なのか?

ネギ達は新世界に帰れるのか?

ナギは本当に生きているのか?

そろそろ終焉が見えてきそうですね。

はたしてネギ達は全員で大団円を迎える事はできるでしょうかね。

次巻が楽しみです。



余談

まだフラグを回収する10歳のモテ少年のネギ君。

敵であるルーナまで落とすとは......恐ろしい子です。

ってか、なんかネギまでフラグたった時の女性キャラって異様に可愛く見えるのが不思議だ。

ルーナの今後の行動にも期待です。


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